わらび粉のカンタンな作り方は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

スクリーンショット 2015-01-28 12.37.56

昔から愛され続けているわらび餅。

自然の食材を使って作ることができるので、
健康に為にもお子さんにもグッドなおやつです。

職人さんが一個一個手作りしてるイメージがありますが、
実は簡単にお家でも作れます。

わらび粉で簡単わらび餅の作り方
ここでしか公開しない限定レシピをご紹介します^^

わらび餅はほとんど偽物ってホント?!


わらび餅という名前はなぜついたかご存知ですか?

これは、わらび粉というわらびの根から取れる
デンプンで作られているからです。

わらび餅の原料となっているわらび粉ですが、
これを作るのにとても手間がかかるのと
元々わらびから少ししか取れないので製造の効率が悪いため
最近では作り手さんが激減しているそうです。

なので最近では、国内産のまじりっけなしのわらび粉が
スーパーに売っていることはほとんどありません。

売っていたとしても輸入物の30倍くらいのお値段><

通常スーパーで売っているわらび粉は、
タイ産のタピオカ粉やさつまいもからとったデンプンと、
中国産の本わらび粉を7:3くらいの割合で混ぜて売っているようです。

とは言っても、タピオカ粉もさつまいもからとったデンプンも
自然なものなので身体に悪いわけではありません。

国内産の本わらび粉は、若干茶色がかっていて、
本わらび粉で作ったわらび餅は濃い茶色をしています。

もし茶色っぽいわらび餅を見つけたらラッキー!

国内産のわらび粉で作られた昔ながらのわらび餅です。
たぶん超高級だと思いますが、できれば本物を食べたいですね!

白くつるんとしたものは原料はタピオカ粉ですが、
わらび餅は美味しいことに変わりありません。

わらび餅のこと話してると、食べたくなっちゃいますねー^^

早速カンタンわらび餅レシピをご紹介します。

わらび粉でカンタンわらび餅レシピ♪

①バットにきな粉を均等にひいておきます。


②ボウルにわらび粉80グラムに砂糖30グラムを入れ、
水480mlを少しづつ加えながら混ぜ合わせます。

もしわらび粉がスーパーで手に入らないときは、
こちらから>

③わらび粉と砂糖がしっかり溶けたら、
茶こしなどでこしながらお鍋に移します。

※こすと口どけが滑らかになります♪

④鍋を中火にかけて、
固まったり泡が出ないように静かにかき回します。

スクリーンショット 2015-01-28 13.06.55

透明のかたまりが出てきたら弱火に。

もっちもちの弾力が好きな方は中火のままで。

スクリーンショット 2015-01-28 13.07.05

どんどん重くなって混ぜにくくなってきたら、
透明になる合図!

液が透明になったらすぐに火からおろします。

このタイミングが難しいので、
かならずお鍋から目を離さないでくださいね!

⑤きな粉をひいたバッドに流し込みます。

⑥そのまましばらく置いておくと、
自然に冷めるので、冷めたら一口大切り分けて完成です♪

切り分け方は、包丁できっちり四角にしてもいいですし、
スプーンですくって断面を大きくしても
きな粉がよく絡んで美味しいですよ。

好きな形でOKです!

⑦きな粉にお好みで、砂糖や塩を加えます。

目安は、きな粉2:砂糖1。

わらび餅をお皿に持ったら、きなこをふりかけて出来上がり。
美味しくめしあがれー♪

スポンサーリンク

ポイント

かたまり始めるとあっという間に固くなります。

しっかりした弾力が好きな方は中火で作るのがいいんですが、
慣れるまではできるだけ
トロ火くらいの弱火で作るのをオススメします^^;

わらび餅の保存方法

保存期間は?


作ったわらび餅はだいたい2日くらいは食べれます。

ただ2日目になるとちょっと硬くなってくるので要注意。
やっぱり一番美味しいのは作りたてです。

できるだけ早めに食べきることをオススメします^^

保存方法

保存方法は、絶対冷蔵庫に入れないこと!

特に本わらび粉を使ったものは、すぐ硬くなってしまいます。

常温で保存してくださいね。

あと冷凍保存もできませんのでご注意を。

と考えると、お店で買ったものもいいけど、
本当に美味しいものが食べたかったらお家で作れるのが
一番なんだなーと思ったりします。

ということで、究極のわらび餅を作ってみましたー!

ひんやり冷たい究極のわらび餅の作ってみた♫


スクリーンショット 2015-01-28 12.29.01

せっかくなら本わらび粉で、
究極の出来立てわらび餅食べてみたくないですか?

そう思い立ち究極のわらび餅を作ってみました。

まず究極のわらび餅にはこのキットを使います。
黒本わらび餅…

国産本わらび粉100%の「黒本蕨」です。

普通の本わらび粉より更にわらびの風味を感じられる
とっても貴重な黒本わらび粉です。


 ちょっとこのキットについている説明書とは違う作り方ですが、
水に落とすことでよりひんやり美味しくなります。

※本来は冷やすことは御法度なので、
通常のわらび粉では冷やさないでくださいね。

作り方は途中まではカンタンわらび餅の作り方と一緒です。

冷んやりおいしい究極のわらび餅の作り方

①黒本わらび粉100グラムと砂糖100グラムを水600グラムを
ダマがなくなるまでよく混ぜます。

②こしながら鍋に入れ、

火にかけて中火で静かに粘りがでるまで焦げないように混ぜます。

③固まりだしたら弱火にして、12分くらい練り続けます。

生地が真っ黒になって、

透明感が出て固まりだしたら火から下ろします。

ここからがポイント!


④火から下ろしてクルミを入れ全体に混ぜ込みます。

⑤ボウルに水を張り、
出来上がったわらび餅を直接水に入れ粗熱をとります。

この時氷水だと固まってしまうので、
氷は入れないでください。

冷ましているうちに水がぬるくなるので、
ぬるくなったら水を交換してください。

⑥もうひとつボウルを用意し、今度は氷水を用意します。

わらび餅の粗熱がとれたら、
一口大にちぎって氷水に入れていきます。

表面がつるっと固くなったら、
水を切り表面の水を軽くキッチンペーパーで拭き取ったら、
お皿に盛りきなこをかけて出来上がり。

冷たくてもちもちしてて、トローリ柔らかい。
そして黒本わらび粉の風味がすごいです。
これぞ究極のわらび餅(笑)


とはいってもお高いのでなかなかできるものではないですが、
わらび餅ファンの方はぜひ一度作ってみてくださいね^^

わらび餅の作り方 まとめ

わらび餅は、お店もいいけどお家で作るのが一番!

しかも、カンタン♫


お客さんにお茶うけとして出しても喜ばれますよ^^

スポンサーリンク
《rakuten》
《rakuten》

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
《rakuten》