退職祝い『のし』の正しい書き方は?!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

退職祝い『のし』の正しい書き方は?!
退職祝いの贈り物で普段あまり送る機会がないので、
何と書いていいかつい迷ってしまいますよね。

今までお世話になった方の退職祝いですし、
マナーをしっかり守って気持ちよく送り出してあげたいものです。

そこで退職祝いの『のし』にまつわるマナーついて
ご紹介して行きたいと思います^^

退職祝いでやってはいけないタブーとは?

まず退職祝いののしでは、
絶対にやってはいけないタブーがあります。

それは表書きに『祝』と書いてしまう事です。

結婚式じゃないんだから…^^;

退職は、職場の人たちと退職される方のお別れです。

それを『祝』と書いてしまうと、
なんだかお別れを喜んでいるみたいになってしまいます。

ですので『祝』という字は書きません。

そしてもう一つ。

もし退職される方が目上の場合、現金は贈らないでください。

目下や退職理由によっては、現金を贈ることはありますが
基本的には目上の人には現金は贈らず贈り物がベターのようです。

退職する側からしても、長年勤め上げた会社には
形あるものをもらえた方が思い出に残っていいですよね^^

正しい退職祝いののしの書き方

それでは今までタブーを紹介したので、
次に正しい退職祝いののしの書き方をご紹介します。

正しいのしの書き方は、

定年退職の場合は、『御祝』もしくは『御礼』。
自己都合の場合は、『御礼』。

と書くのが礼儀だそうです。

たまに『謹呈』と書く方もいますが、
これも不正解ではありません。

ただ様々な退職理由に合わせられるし、
感謝の気持ちを込めて『御礼』が一番良さそうです。

そしてその下に送り主の名前を書くのですが、
連名にせずに『有志一同』や『○○一同』など
個別の名前を書かないのもポイントです。

名前を書いてしまうと、
同じ位の役職の人がいると誰が一番偉いのか?
書く場所で気まづくなっちゃうじゃないですか。

なので、『一同』が一番便利です。

もしどぉぉぉーしても名前を書きたい場合は、

左から偉い順に書いてください。

左が一番上とされているので。
これ間違いやすいので、注意してくださいねー!

あとのし紙は、紅白で蝶結びのものを。

こんな感じ↓

スクリーンショット 2014-12-17 19.28.09

参照:退職記念品.com

通常の贈り物と同じのしで大丈夫なので、
包装できるお店であれば大体対応してもらえると思います。

サプライズを仕込んでみる!

いろいろマナーはありますけどやっぱり一番大切なのは、

今までありがとうございました!という気持ちを込めることですね^^

気持ちを込めるには何か
サプライズをしてもいいかもしれません。

わたしが以前退職する上司にやって喜ばれたのは、
会社に上司の奥様を呼んで最後の挨拶の時、花束を渡してもらいました。

何故か奥様が号泣で。

上司がめちゃくちゃ照れるという、
なんだか微笑ましい出社最後の日になりました。

これから2人でのんびり暮すんだろうなぁ〜。

これは恥ずかしい人も多いと思うので、
奥様と行ける旅行券とか記念の焼酎やワインとか。

家族や誰かと共有できて、
何か思い出に残るものが贈り物としては素敵そうですね^^

スポンサーリンク
《rakuten》
《rakuten》

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
《rakuten》