退職の挨拶。返事はどうする?

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退職の時の挨拶は?貰った場合の返事はどうするの?

定年、結婚、引っ越しなど、退職の理由は様々です。

中には転職のため、なんて人もいるかもしれませんね。

 

どんな理由にしろ、これまでお世話になった場所なので

ないがしろにしてはいけません。

 

ここで悩みどころなのが

お世話になった関係者に対しての退職の挨拶です。

 

本来なら手紙やハガキで送るのが丁寧な形ですが、

今は経費削減の面からもメールで済ませる会社が多いようです。

 

また、送別会の席などでスピーチをお願いされる場合もあります。

ここではそんな場面で困らなように、

退職の挨拶でのポイントをご紹介していきます^^

メールでの挨拶

 

メールは簡単に作成・保存ができ、一斉に送信できるといったメリットがあります。

メールで退職の挨拶をする場合に参考にしてほしい内容を上げてみます。

 

退職理由は転職なら特に触れなくてOK!

結婚や出産の場合はその旨を述べて報告しましょう。

 

印象に残った仕事や、人などのエピソードを交えると良いです。

その時にはダラダラと長くならないように簡潔にまとめましょうね。

 

これまでのお礼と今後の活躍を祈る言葉を述べること。

決してネガティブな文章にならないように気を付けましょう。

 

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社内用と社外用で分けること!

メールは社内用と社外用を用意してください。

 

社内用の挨拶には「心のこもったお礼」

社外用の挨拶には「最終出勤日と後任の紹介」を忘れずに。

 

メールを送信するタイミングは退社当日の遅い時間がベストです。

本来であれば、1人1人、1社1社回って挨拶をするのが礼儀です。

 

しかし建前として

「時間が足らず仕方なくメールでお送りしている」

ということをアピールするためにも退社ギリギリに送信するのが得策です。

 

スピーチでの挨拶

 

人前で話すのは苦手、という人もいるとは思います。

しかし、退職の挨拶くらいはビシッと決めて去っていきたいものですね。

話す内容で参考になるものを上げていきます。

①挨拶の場を設けてもらったことのお礼

挨拶の場を設けてもらったこと、

集まってくれた方へのお礼をまずは述べましょう。

ここでグッと気持ちを掴んでおきます。

退職理由はメールと同様、

内容によって触れるか触れないか判断してくださいね。

 

②仕事でのエピソード

個人を特定したエピソードではなく、会社全体でのエピソードを話しましょう。

ここでも簡潔にまとめるのがおすすめです。

 

③今後の方向、目標

これまでのお礼と、今後の活躍を祈る旨を述べて終わります。

難しいのは長すぎても場がしらけてしまいますし、

短くあっさりしていても良くありません。

 

具体的なエピソードを必ずひとつは盛り込むと良いでしょう。

話すときは早口にならないように、

意識してゆっくり話すように気を付けてくださいね^^

 

せっかくのスピーチが「何言ってるか分からない」とならないように。

 

退職挨拶への返事はどうするの?

退職の時の挨拶は?貰った場合の返事はどうするの?

ここで少し目線を変えて

退職の挨拶メールをもらった場合の返事について考えてみましょう。

 

迷うのはそのメールに返事をするかしないか、ですね。

これは退職者との関係によります。

 

同じチームだったり、部署が一緒だったり近しい相手であれば

返信をして気持ちよく送り出してあげましょう。

 

退職挨拶の返事の内容

・退職・辞職を惜しむ気持ちを必ず入れること

 

・在職中・在任中の功績をたたえること

 

・今後の生活を励ます内容を入れる事

 

退職する側はやはり寂しいものです。

ポジティブな内容の返事を心がけたいものですね。

 

それほど親しくない相手からの退職の挨拶メールであれば

必ずしも返信する必要はありません。

 

むしろ退職者はたくさんの相手にメールを出しているはずです。

全員から返信が帰ってきたら、かえって処理に困ってしまうかもしれませんよ。

 

相手にお世話になった場合や、個人的に伝えたいことがある場合のみ

返事をすればOKです。

いかがでしたか?

かしこまった挨拶は内容を考える必要がある分、面倒だと思う人もいるでしょう。

 

立つ鳥跡を濁さず、なんて言葉もあるように

大人として去り際は美しくありたいものです。

 

お世話になった感謝の気持ちはしっかりと伝えることが大切ですね^^

 

退職時の挨拶 まとめ

 

・メールの場合は「社内用」と「社外用」を用意すること。

 

・社内用には「感謝」を、社外用には「後任の紹介」を忘れずに!

 

・スピーチでは簡単なエピソードを交えて、ゆっくりと喋ること。

 

・近しい相手からの退職の挨拶には返信をして送り出しましょう。

 

・退職挨拶への返事は必ずしなくてはいけないものではありません。

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