失敗しない!失業保険の上手なもらい方

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失業保険のもらい方

失業保険、聞いたことはあるけど詳しくは知らない・・・。

こんな人多いのではないでしょうか?^^;

 

失業保険というのは簡単に言ってしまえば「失業した際に申請すれば、もらうことができるお金」です。え?それは知ってる?( ゚Д゚)

 

厳密にいえば失業保険というものは雇用保険の中に含まれているのですが、今回は皆さんが今の仕事を近々辞めるつもりでいる、という前提で話しを進めさせてもらいます。

 

今の仕事を辞める前に何かやっておいたほうがいいことなど良くある質問や疑問の答えを紹介していきますね^^

 

 

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失業保険を受け取るまで

金銭管理

無事に失業保険を受け取るには、いくつかのステップを踏む必要があります。

ここでは概要を^^

1:勤めている会社に辞める意思を伝える

2:勤めている会社と退職手続きを済ませ離職票をもらう

3:最寄りのハローワークに行き失業保険の給付申請を行う

4:7日間の待機期間

5:会社都合退職の人は最初の給付金が所定の口座に振り込まれる

6:自己都合退職の人はここから90日間の給付制限期間へ

大まかにこのような流れで進んでいきます。

1は特に説明はいらないかと思います。

大事なのは会社との退職手続きですね。

辞めるにあたってこの段階で色々と説明を受けます。

この時点で離職票というものをもらいます。

離職票とはあなたが今の会社を退職したと証明するもの。

この離職票には自己都合退職なのか会社都合退職なのかが記載されています。

なので、申請に行って会社都合といくら伝えても離職票には自己都合と書かれているので無意味です・・。

記載事項については退職手続きの際にでも会社側と交渉しておきたいですね^^

現在の仕事を辞める前に注意したいこと

失業保険のもらい方

失業保険の申請に行ってみたら辞める前にしておいた方が良いことがたくさんあった!

なーんて後になって後悔したくないですよね^^;

 

失業保険を損せずに受け取るには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

どのような理由で退職するか、これだけでも皆さんが受け取る失業保険の金額に違いが出てくるのです。

 

ついつい勢いで仕事を辞めてしまう前に、失業保険の基礎知識だけは把握しておきましょう。自己都合退職と会社都合退職の違い

油断は禁物!失業保険が貰えなくなるルールとは?

失業保険の豆知識

毎月1回ある失業保険の認定日。この日だけは絶対に予定を入れない、入れたとしても後回しにしましょう。なぜなら認定日にハローワーク(以下:ハロワ)に行かないと給付金はもらえないからです^^;

前倒しはできませんし、後日に延ばすこともできません。では認定日がくるまでにやっておかないといけないことを書いていきます。

認定日がくるまでにやるべきこと求職活動

これは「仕事探してるんだけど見つからないんだよなー」ってことを証明するために行うもの。求職活動ってやつですね。これをやっておかないと失業保険が貰えないこともあるので、必ずやっておきましょう。

まぁハロワに行けば資料が置いてあるので詳しく知りたい人はそちらでも良いかもしれません。私的には分かりづらかったです^^;

1:雇用保険説明会

最初に皆さん受けるものです。

2:ハロワの窓口で就職相談、案内を受ける

普通に就職活動する人はこちらが王道です。

3:ハロワのパソコンで求人情報を検索し印刷する

さしあたって給付金が欲しいという人はこの方法が一番オススメです^^

というのも印刷したものを持って受付で認定印をもらうだけ!

簡単かつスピーディー(笑)

しかしハロワによっては検索だけでは認めない、ってところもあるのでしっかり印刷しておきましょう。あとは家に帰ってじっくり検討したいと言えば当然の言い分ですね。

4:ハローワークを通じて面接に行く、履歴書などを郵送する

これが求職活動でなかったら何が求職活動なんでしょう^^;

5:求職セミナーや企業説明会などに参加する

テレビなどで良く見るアレです( ゚Д゚)

6:職業訓練校を受講する

役立つ資格を学びながらお金ももらえる!夢のようなシステムです。

ただ人数制限があり、期間が長いものや人気のコースはすぐに定員になってしまうので先にチェックしておきましょう^^

代表的なものはこんなところでしょうか・・

職業訓練校のススメ

さて、6:の職業訓練校。

私的にとてもオススメです^^

主なメリットとデメリットを書いておきますね。

まず、コースは短いものなら2週間、長いもので2年まであります。

しかし、コースの長さに関係なく、1回受講すると次に通えるのは最低でも1年後だということ。つまり当然ですが、ずっと訓練校だけ行っておけば生活できるわけではありません。

メリットは何といっても自己都合退職における給付制限期間の免除!これが大きいです。

つまり自己都合退職でも、訓練校に行けば会社都合の人たちと同じように失業保険が貰えるわけです。

それと給付日数の延長。

勤務年数や年齢で90日120日など決まっていますが、これを訓練校に行っている間は延長すると定められているのです。※給付日数が180日を超える方や日数が残り1日などギリギリの方は対象外になることもあるので事前に確認を( ゚Д゚)

失業保険が切れそうだけどまだ仕事が決まらない、どうせなら資格をとって出直したい!こんな人にはまさにうってつけです!実際に申し込んでから入校するまでには時間が掛かるので早め早めの行動をオススメします。

7日間が過ぎました

失業保険のもらい方4

待機期間が終わるともう一度ハローワークへ出頭します←

何度も面倒だなーと思わず必ず行くようにしてくださいね^^;

行かないと給付金はもらえません(_)

この日は「雇用保険の受給説明会」なるものがあります。

大体2時間程度ビデオなどを使って今後のことやハローワークに関する説明があります。

この説明会では、今後の求職活動をして行くうえで必要な「求職活動計画書」「雇用保険受給資格者証」などがもらえます。

これらの書類は給付を受けるために必要で、簡単に言えば「仕事を探す努力をしないならお金あげないよ」ということです^^;

この説明会のあと1週間ほどで最初の「認定日」がきます。会社都合により退職した人は、この日に晴れて失業保険の給付を受けることとなります^^

ここからは4週間に一度認定日にハローワークに行き「仕事を探しているのに失業中である」という認定を受け続けていきます。

また給付金は一括でもらえるわけではなく、もらえる日数や金額が年齢や勤続年数によって決まっているので、指定の期間が満了するまで仕事が見つからないのであればその間は給付を受け続けることが出来ます。

ハローワークに行き、給付を受けるまでの流れはこんな感じです^^

別記事の「失業保険の申請で必要なもの一覧」「失業保険でもらえる金額を知っておこう!」「自己都合退職と会社都合退職違い」と併せて参考にしてもらえればと思います^^

次は絶対いい仕事につきたい!という人は、ハローワークによりいい条件の企業が紹介してもらえるリクルートエージェントがおすすめです!登録&利用料も無料ですし、ネットでできるのでまずは検索してみると転職活動を有利に進められるのでおすすめです^^

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