教えて!生理中の女性への接し方・振る舞い方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

生理中の女性

1か月に1回はやってくる女性の生理。

生理の意味は不要になった子宮内膜の排出が目的ですが、人によっては非常につらい痛みやストレスを伴います。男性は生理の痛みを分かってあげられないのでどうしても他人事のようになってしまいがちです^^;

しかしここを見ているということは、自分でもできることがあれば何とかしたい、少しでも楽にしてあげたい。そういう気持ちの表れだと思います、その気持ちは非常に大事です^^

では早速女性への接し方・振る舞い方を紹介していきたいと思います。個人差はあれど一般的に女性は生理中に男性にどう接してほしいのか。どういう言葉を掛けてほしいのか、反対にタブーな言動は?など、男性に是非知っておいてほしい内容について書いていきたいと思います^^

スポンサーリンク

生理中はこう接する!

生理中の女性

生理中は下腹部や腰の痛みとともに頭痛や貧血なども一緒にやってくるので、精神的にも肉体的にもボロボロで実際何もしたくなくなります。

ずーーーーっと寝ていたい(笑)

そんな時にどう接するのが正しいのか。

正解は・・・いつも通りが一番です^^

は?ってなる人もいるかもしれませんが、変に気を遣われたり怒らせたかな?とか思われると雰囲気が伝わってきて逆にそれがストレスです(笑)

普段が関白な人や俺についてこい的な人は、皿洗いを何も言わずに(ここ大事です)率先してするとか、お風呂掃除をしてみるとか。

付き合っている段階であれば、早めに帰らせるとか遊んでいる途中でいつもより少し多めに休憩をとるとか、優しく接してあげるといいですね。

しかし別にそれをしなかったからと言って「気が利かないなー」とか思ったりはしません。

自分のことですし、お付き合いしている彼氏や旦那さんには何かあればこっちから言いますからね^^

人によっては腰の痛みが本当に辛いこともあるので、彼女さんや奥さまが腰をトントンしているのに気づいたら何も言わずにマッサージしてあげましょう。

私なら惚れ直します^^

決して「生理?」とか無神経に聞いたらダメですよ。

生理だったら何?!ってなるので|д゚)

心配して聞いてくれてるのは分かるのですが、生理中はそこまで気を回す余裕がないんです。

何もしてくれないのに分かっているかのように「生理?」と聞かれるのはストレスになります^^;

生理中に掛ける言葉は?言っちゃいけないタブー

01166

生理中にタブーな言葉は先ほども書きましたが、無神経な言葉です^^;

「もしかして生理?」とか「あー、だからか。」とか「生理ならしょうがないね」とかです。

実際こういう男性の方結構多いです( ゚Д゚)

女性は辛い痛みやストレスのあまり、ついつい身近な存在である彼氏や旦那さんに対してイライラをぶつけてしまいます。

しかしその度に男性側が不安になったり、落ち込んだり逆ギレしたりすると女性は自分を責めてしまいます。

自分だからイライラをぶつけることが出来るんだと寛容な心で受け止めてあげてください。

いつも通りに明るく接してもらえるのが一番女性はホッとするものです^^

反対に言ってほしい言葉って実はないです。

そっとしておいてほしいというか^^;

数日で終わるので放っておいてほしいというか・・。

なので私の場合は・・・ですけど、何も言わずに色々察して行動してくれると嬉しいです。

腰のマッサージとかは正直ホッとします(´ω`)

なかには生理中は触れられることすら嫌だという人もいますから、たとえ嫌がられても彼女さんや奥さまのことをまた1つ知ることができた、とポジティブに考えましょう^^

生理のイライラする症状とは?>

教えて!生理中の女性への接し方・振る舞い方”まとめ”

いかがでしたか?

女性がいつもよりピリピリしてるな、少し機嫌が悪いな。

こう感じたら心の中で「生理かな」と思い出してみてください。

「機嫌悪いけど生理?」とか口が裂けても聞いてはいけません^^;

そして仮に辛く当たられたり色々言われても、自分だからイライラをぶつけることが出来るんだ、とポジティブに受け止めてください。

いくらイライラするからといっても職場の同僚や上司にはそんな態度取りません^^;

一番身近で信頼できる貴方だからついつい甘えてイライラをぶつけてしまうのです。

そして出来ることなら何も言わずに腰をさすってあげたりご飯を作ってみたり出先で休憩をこまめににとってあげたりと自分なりに出来そうなことをさりげなくしてあげてください^^

一番大事なのは生理中も生理が終わった後もいつも通りに接してくれること。

これだけです^^

スポンサーリンク
《rakuten》
《rakuten》

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
《rakuten》