住信sbiネット銀行の住宅ローン!金利や借り換えノウハウ

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最近話題のネット銀行。振込手数料が無料だったり使い勝手はいいですが、住宅ローンになると話は別。今回は住信sbi銀行の住宅ローンにスポットをあてて、実際に住宅ローンを検討した時の話をしていきます^^

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住信sbiネット銀行の住宅ローンの特徴

住信sbiネット銀行が自身で提供しているのではなく、三井住友信託銀行の住宅ローンを代理として提供しているのが特徴です。

金利見直しを実施している最中で、変動なら年0.444%、固定なら20年で年1.01%からの低金利で利用できるのが魅力でしょう。

通期引下げプランと当初引下げプランの2種類が用意されており、金利推移は変動ならその時の経済状況によって決まってきますが、固定であれば最初に決めたものから変更がないため、計画が立てやすくなりますよ^^

住信sbiネット銀行の住宅ローンで借り換えは?

とても低金利で借り換えができますので、選んでも損をしない住宅ローンだと判断できます。

諸費用として、事務取引手数料がローンの2%に対して消費税分を加えたものを支払うようにします。借入日に支払う約束になっており、借りた金額から差し引かれる形で支払う方法です。

他に、印紙税と登録免許税、登記の際に依頼した司法書士への報酬と、借入前や借入後に864円の書類発行費用が3通分必要です。ウェブから仮審査の申し込みができるため、来店の手間が省かれます。

とはいえイメージが出来ないと相談もしにくいですよね。そんな時は公式サイトで簡易版のシミュレーションがありますので、そこで一旦やってみてイメージを持ってから相談してみるというのもいいと思います。住宅ローンシミュレーション>

住宅ローンは審査は厳しい?

審査については、厳しいレベルがあります。給与振込口座を利用していなくても契約できるなどの、使い勝手の自由な住宅ローンではあるものの、業界内でも相当低い水準の金利設定になっていますので、かなりハードルの高い審査が待っています。

基本的にローンというのは金利が低いものほど借り入れる人の信用が高くないと貸し出しません。収入が十分にあり、安定した職業についていること、他の借金の状態や返済状況などを見ながら、厳しく審査します。

住信sbiネット銀行住宅ローンの口コミは?

低金利であることについては、非常に高く評価されている状態です。団体信用生命保険があり、他にも8疾病保障までついている充実ぶりでありながら、全て銀行側で保険料を負担してくれることで注目されています。

一方で、厳しい審査内容については流石に指摘されるケースが多くなっています。三井住友信託銀行が保証する内容ですので、他の保証会社を利用する住宅ローンと比べると、相当な立場の人でなければ審査をクリアできず、審査に落ちたという体験談がいくつか見かけられます。

結局、住信sbiネット銀行住宅は使うべきなのか?

個人的にはアリだと思いました。ただ固定と変動があるので、せっかく金利が低いのであれば固定で申し込むのが一番です。セールスマンは変動を推してきますが、そこはスルー出来る強さと知識が必要です。

あと信用を付けるという意味で、あらかじめ住信sbiネット銀行のカードローンを申し込んでおいて(借りる必要がなくても)、地道に小さな額でいいから返済していきます。その返済履歴が信用につながるそうです。

他でローン組んでるやつが、住宅ローン組めるのかよ!となるかもしれませんが、住宅専門のFPさんの裏話なので多分本当です。借りれなさそうな人は事前にそういう根回しも必要ですね。ぜひ参考にしてみてください^^

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