きゅうりのカロリーと栄養素は?ダイエット法まで大検証!

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きゅうり1本のカロリーより消化エネルギーが大きいって本当?

世界一、栄養のがない野菜として
ギネスブックに認定されているきゅうり。

癖がないので嫌いな人より好きな人の方が多い印象ですね。
そんなきゅうりの実際のカロリーはどのくらいなのでしょうか。

きゅうり1本消化するのに、どのくらいエネルギーがいるのかも気になりますね。

ここではきゅうりの知識を深めていきます(´∇`)

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きゅうりのカロリーと栄養素

きゅうり1本のカロリーより消化エネルギーが大きいって本当?

きゅうりの主成分の90%以上は水分です。

きゅうり1本分のカロリーはなんと14キロカロリー。
歯ごたえはあるのに、カロリーが少ないので食べた感があります。

ギネスブックに認定されるほど、栄養素がないとされるきゅうりですが
まったく「ない」わけではありません。

きゅうりにも栄養はありますし、少ない中にもバランスよく含まれています。

・カリウムが210mg
・食物繊維が1.1g
・カロチンが330μg
・ビタミンCが14mg

きゅうり1本あたりの栄養素をあげるとざっとこんな感じです。

カリウムは利尿作用むくみ改善に作用しますし
身体に蓄積された塩分の排出も促します。

食物繊維やビタミンCは美肌に効果ありですね。
食事の際に先に食物繊維を摂ることで脂肪の増加を抑えられます

カロチンはがん予防の効果や健康維持に一役かっています。

こうして見ると、以外にも身体に良さそうな
栄養素を含んでいるのが分かりますね。

きゅうりの効力

きゅうり1本のカロリーより消化エネルギーが大きいって本当?

きゅうりは夏野菜ですね。
その通りでこれから迎える夏にはとても良い効力を発揮します。

主に水分からできているので水分補給になります。
夏バテ予防にきゅうりは最適といわれているんですよ。

身体を冷やす働きもあるので、夏の火照った熱を冷ますことができます。
逆に冬に食べるすぎるのはおすすめできません。

利尿作用があり、余分な塩分を排出してくれるので
手足のむくみが解消されてスッキリとしたボディを作ります。

ただ、食べ合わせによってビタミンCを壊すともいわれているので、
ビタミンCの多い果物と一緒に食べるのは避けましょう。

酢が含まれたものを利用することでビタミンCを破壊する酵素の働きを抑えられます。
マヨネーズやドレッシングと一緒に食べるのはおすすめです。

お酒が好きな人にはアルコール代謝を促す働きがあるので
二日酔いに効果的なんですよ!

摂取カロリーよりも消化にかかるエネルギーのほうが大きいって本当?

きゅうりは食べて吸収されるカロリーよりも
食べたきゅうりを消化する時に使うエネルギーの方が多いとされています。

きゅうりのほとんどは水分、つまり水なのでカロリーは少ないのが頷けます。
しかし食べれば消化しなければならないのは自然の摂理ですね。

消化の際に人間の身体はそれなりにエネルギーを消費します。
きゅうりの場合、食べた時のカロリー14キロカロリーに対して消化エネルギーが大きいです。

食べた分以上にカロリーが減るといっても過言ではありません。
きゅうりと同様に消費カロリーが摂取カロリーを上回る食べ物はいくつか存在します。

セロリ、ブロッコリー、いちご、グレープフルーツ、スイカなど
やはり水分の多い野菜や果物に多いのが特徴的です。

こうして見ていくと、栄養素は少なくても
太りたくない女性にはおいしい食べ物かもしれませんね。

 きゅうりはダイエットに向いている?

きゅうりを使ったダイエットは良い効果をもたらすのでしょうか。
摂取カロリーより消費カロリーの方が大きいきゅうりですから、食べ過ぎで太ることはまずありません

暑い夏で食欲がない時でも水分補給になるので、積極的に食べましょう。
問題は食べ方にあると思います。

生のきゅうりに抵抗がない場合は、そのまま食べるのが良いです
しかし抵抗がある人は何か味付けをしますよね。

その時に大量のマヨネーズや高カロリーのドレッシングを使うとダイエットには向かないでしょう。
その分、カロリーが跳ね上がってしまいます。

少量の塩や味噌、0カロリーのドレッシングならOKです。

身体を冷やす効果があるので冬のダイエットにはおすすめできません。
身体を必要以上に身体を冷やすと基礎代謝も落ちて痩せにくくなってしまうからです。

冬場は他の野菜と一緒に、メインの食事の前に食べましょう
食物繊維を含むきゅうりの効果で、その後食べたメイン料理の脂肪の吸収を抑えられます。

食べ方やきゅうりの効力を理解していれば
きゅうりはダイエット向きの食材となりますね。

きゅうりは栄養素は少なくても、良い効力を持っている野菜なんですね。

まさに、暑い時期向けの野菜といえます。
特にこれから迎える夏では、積極的に摂取して夏バテやむくみを予防しましょう(´∇`)

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