乳がんの痛み止め、飲み薬と張り薬ってどんなもの?

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小林麻央さんのブログで、乳がん治療の『痛み止めを張り薬から飲み薬に変えたら便秘が減りました!』という書き込みがあったので、それってどういうものだろう?と思い調べてみました。きっとこれが分かれば、今どういう状況なのかわかりそうです。

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痛み止めは、がんの段階によって分けられる

がんの痛みをやわらげる治療は、段階によって痛み止め(鎮痛剤)を使い分けます。

第一段階 軽度の痛み

初期の軽度の痛みは、NSAIDs(エヌセイド:非ステロイド性消炎鎮痛剤)を使います。これには抗炎症・解熱・鎮痛作用があり、市販薬にも使われているくらい一般的なものです。

第二段階 中等度の痛み

痛みの強さに合わせて弱オピオイド(コデイン・トラマドール)という薬を使います。これは鎮痛効果が高い医療用麻薬です。NSAIDsで効果を得られない場合、がんの中期・後期と考えられます。

第三段階 中等度以上の痛み

弱オピオイドで効果が得られなかった場合、強オピオイド(モルヒネ・オキシコドン・フェンタニル)を使います。飲み薬や、張り薬、坐薬、注射など形状は様々ですが、人によって効果の感じ方が違うので、色々試しながら使っていく様です。この段階になると、ステージ4や末期と考えられるでしょう。

小林麻央さんの場合、オピオイドという薬を飲み薬から飲み薬に変えたら、便秘が良くなったけど、眠気は張り薬の方が感じるということだったみたいです。人によって効果は違うので、自分にあったものを探していきます。

小林麻央さんの現状を考えると…。

このことから考えると、今小林麻央さんはがんの中期・後期で痛みをこらえながら治療し続けている状態がわかりますね。

私の知っている知識では、がんで痛みが伴うということは、ステージ3や4で末期にまで、進んできてしまっている印象です。特にモルヒネは進行がんの末期のイメージです。回復というよりかは、がんの広がりを抑える延命のようなものなのでしょうか。

でも信じたくない気持ちでいっぱいで、奇跡を信じるしかありません。痛み止めを使っても、なんとかよい方向にいくことを祈るばかりです。

小林麻央さんの最新情報ブログkokoroはこちら>

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