ブラック企業が多い地域ランキング!一覧から見る特徴とは?

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tokyo

参照:厚生労働省

厚生労働省が2017年5月10日に発表した、ブラック企業334社。これらの企業は長時間労働や賃金不払いなど労働関係法令に違反した疑いで送検さた企業です。発表された資料には、事業場名や違反内容などが記載されています。
私が驚いたのは、地域によって送検された企業の数が全く違ったことです。どこが一番ブラック企業が多いのか?それにはどんな特徴があるのか?調べてみました。

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ブラック企業地域別ランキング!

行政指導を受けた企業が一番多いのは、普通に考えれば企業数や人口の多さから考えて『東京』がトップだと思いましたが、実はトップは愛知の28社。続いて大阪20社、福岡19社です。ちなみに一番検挙数が少なかったのが、富山の1社。

そして企業数の割に多かったのが、北海道で16社。送検された内容が高所での作業が理由として多く挙げられていました。きっと屋根の雪下ろし作業などがあるのでしょうね。北海道ではいまでも毎年何名か、屋根の雪下ろし中に足を滑らしたりして人が亡くなっています。

東京は意外にも11社でその中には、2016年12月に違法な長時間労働をさせた疑いで書類送検された、電通の名前もありました。東京の検挙理由は複雑で、長期労働、知的障害者の労働、外国人労働者の違法労働、高所作業など多岐にわたります。大都会東京ならではの問題も多そうですね。
そして書類送検数1位の愛知県で多かった理由が、賃金の未払いや、工場での作業ついての注意でした。今も車関係の工場が多い愛知県。とはいえ昔の様に儲からず、企業側も苦しい立場に立たされていることも確か。これから車産業が伸びていくかはわかりませんが、企業努力で違法な労働は無くなってほしいものです。

こういう統計を見ていると、住みやすさや幸せを考えると、検挙率の少なかった東北や四国で暮らすのが幸せなのかぁ~と思ってしまいますね^^;

詳しい統計は、厚生労働省HPへ>

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