健康診断は受けた方がいいの?個人で受ける時の費用は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

健康診断は受けた方がいいの?個人で受ける時の費用は?

1年に一度は受けておきたいのが健康診断です。
特に年齢を重ねるほど、病気の心配が増えますよね。

会社で定められた健康診断は受けたことがあるけれど、個人で健康診断に行ったことがある人は少ないのではないでしょうか。

仕事を辞めてから健康診断を受けていない。
個人で行くのは面倒くさい…。

そんな人は要注意です。
個人で行くのに気になるのは費用の面ではないでしょうか。

個人健康診断を受ける時の費用や医療機関の探し方など
気になる部分をナビゲートしていきます(´∇`
人間ドック・検診予約マーソ>

スポンサーリンク

健康診断の必要性とは?

健康診断は受けた方がいいの?個人で受ける時の費用は?

病気は早期発見から、とはよく言われますね。
早期発見の方が、治る確率が上がりますし軽い治療で済む場合もあります。

では、早期発見をするためにはどうしたら良いのでしょう。
「おかしいな」と思ったらすぐに病院に行く?

いいえ、「おかしいな」と思った時では遅いのです。
病気の中には発病しているにも関わらず、何の症状もあらわさないものもあります。

そんな病気をどうやって見つけるのかって?
それは健康なうちから定期的に健康診断を受けることです。

会社で受ける健康診断は、毎日の労働によって身体に負担がかかっていないかを
確認すると共に、病気の発見を早める効果があります。

元気な時は病院なんて行きたくないですし
病気なんて見つからないと思う人が多いのもうなずけます。

しかし、健康診断で病気の初期症状が見つかったという例も
やはり数えきれないほどあるのです。

いつまでも10代の頃のようにはいきません。
いつまでも健康でいるために、健康なうちから
定期的な健康診断を受ける事をおすすめします。

個人で健康診断を受けるとどのくらい費用がかかるの?

健康診断は受けた方がいいの?個人で受ける時の費用は?

いつも会社で健康診断をやってもらっている
そういう場合、費用は会社が負担してくれます。

自分で支払ったことがないという人も多いでしょう。
私もそのうちの一人です。

では、個人で健康診断を受けるとしたら、どのくらいに費用がかかるのでしょう。
健康診断年齢や診断の内容で費用が変わってきます

35歳以下の若年層であれば、項目が少ないので割とお安く受けられますし
40代になって生活習慣病検診が入れば、その分跳ね上がります。

相場としては以下の通りです。

・一般的な健康診断…8000円~1万円
・若年層健康診断…3000円~5000円
・生活習慣病検診込…16000円~2万円
・人間ドック…5万円以上

こんな感じに金額には差が出てきます。
健康診断は病気になって病院に行くわけではないので保険適応外になります。

通常の診察よりは費用がかかりますが、医師による処方箋はないので
だいたいこのくらいが相場です。

女性なら婦人科検診をプラスすると数千円~1万円ほど上乗せされます。
若年層で最低限の検診だけで良いという場合は3000円ほどで済ますこともできます。

自分の身体と相談して健康診断の内容を決めましょう。

健康診断を個人で受けるための方法は?

健康診断は受けた方がいいの?個人で受ける時の費用は?

個人健康診断を受けたい場合は、どんな手続きを取ったらいいのかも
気になる所ですね。

一般的に考えて健康診断=病院というイメージになるでしょうか。
近所の病院に電話をして聞いてみる、これも一つの方法です。

しかし内科や小児科だけの個人医院の場合
健康診断を受け入れてくれない事の方が多いんです。

健康診断をするためには、それらに必要な機械が揃っていないといけません。
そうなると個人医院よりも総合病院の方が良いでしょう。

しかし、総合病院は知っての通り、いつ行ってもたくさんの人が待っています。
そんな忙しい病院で健康診断を実施してもらうのもちょっと気が引けますよね。

今は健康診断専門の医療機関が多々あります。
そこならば、機会も設備も整っている上にスタッフも慣れているので
スムーズに健康診断を受ける事が出来ますよ。

そんな医療機関をお探しであれば、検診専門のサイトを使うと便利です。
今は検診予約だけでTポイントがつくお得なサイトがあるので活用したいところです。

健康診断は受けた方がいいの?まとめ

病気は早期発見が大切です。
初期症状が出てから見つかって後悔するよりも早めに健康診断を受けましょう。

いつまでも若いままだと思ったら大間違いですよ(´∇`)
人間ドック・検診予約マーソ>

スポンサーリンク
《rakuten》
《rakuten》

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
《rakuten》