結婚の挨拶!手土産のおすすめは?

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結婚の挨拶は、最初の印象を決める大事な勝負!

ここでコケるわけにはいきません!

結婚の挨拶でこれを持っていけば、
相手の心をグッと掴める手土産をご紹介します^^

結婚の挨拶の基本知識

まず結婚ということで
これから長い付き合いが始まるわけですよ。

そこで大事なのは最初の印象。

最初は『デキるなコイツ』と思わせたいところですが、
あまりハードルを上げると後でしんどくなってしまいます。

それよりも親御さんであれば、
娘・息子を大事にしてくれるのか?
この人と一緒になって幸せになれるのか?

という所を見ていると思います。

なのであまり気張りすぎず、
2人で考えて選んだんだろうなーというものが喜ばれるはずです。

これは親戚でも職場でも基本一緒。

とはいえ相手に喜ばれないと意味がないので、
結婚の挨拶で評判の良いものをご紹介します。

まず手土産の相場ですが、
あまり高すぎても安すぎてもいけません。

高ければ浪費家?と思われてしまうし、
安ければケチ?馬鹿にされてる?と思われてしまいます。

だいたい3000円くらいが一般的。

渡す時に、
『美味しいので是非と思い選んで来ました。』
一言付け加えるのが大事!

さりげない心使いや、
仲良くしたいっていう気持ちを見せていきましょう。

結婚の挨拶の手土産で喜ばれるものは?

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お酒

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もしお酒が好きなご家族であれば、
何が好きかをリサーチして持って行くこと!

ワインが好きなのか、ビールが好きなのか、
日本酒が好きなのか。

もし辛口か甘口とか。銘柄とか。

出来れば特別な席なので、
日本酒かワインが好ましいです。

あとは普段飲んでいるものがわかれば、
それに似たタイプでグレードの高いものを選びます。

例えば、

日本酒好きの人におすすめの純米大吟醸>

ワイン好きの人におすすめの赤ワイン>

お酒が好きな人にとっては、

手土産でお酒をもらうと嬉しいものです。

『一緒に飲もうと思って持って来ました!』
と言って渡せば更に好感度アップです。

もしあなたがお酒が苦手だったとしても、
お付き合いする姿勢は見せたいものです。

お菓子

手土産の定番といえばお菓子ですが、
ちょっと注意点が。

手土産に生菓子は出来れば避けたほうが無難です。

特にケーキは、先方で用意してくれている可能性もあります。

出来れば被りやすいものより、
被っていないものの方がいいですね。

できれば実家の銘菓がおすすめです。

北海道であれば六花亭の詰め合わせとか。

広島であれば生もみじまんじゅうとか。

普段食べれないちょっとご当地ものは話のネタにもなりますし、
もらうと嬉しいものです。

あとは甘いのが好きなのか、辛いのが好きなのかによって、
おまんじゅうとかせんべいとかクッキーなどで決めます。

仏壇のあるご家庭への手土産

もし挨拶しに行くおうちに仏壇がある場合、
お仏壇に挨拶するのが一般的です。

そういう時は手土産で、和菓子を用意すること。

例えば、とらやの羊羹セットなど。

とらやの羊羹セット>

そうすればお供えしやすいですし、
仏間に案内された時にお仏壇に挨拶しやすくなります。

出来れば自分から
お線香上げさせて頂いてもよろしいですか?

と断り得てお参りするのが理想です。

親戚への手土産

結婚の挨拶で忘れちゃいけないのが親戚周り。

まさか手ぶらでは行けません。

親戚も同じように相手の好きなものを用意出来れば一番いいのですが、
回る数が多ければそうも言ってられません。

親戚の場合は、
クッキー・せんべい辺りの日持ちするが好ましいです。

そして手土産を渡す時に、
新居の住所を書いたポストカード一緒に渡します。

そして一言。

『お近くにお越しの際はお立ち寄りください』

もしくは『近くに来た時は、ぜひ寄ってくださいね。』

後者の方が親しみやすくていいかもですね!

出来れば引越ししてすぐか、
結婚してすぐに親戚周りは済ませておきたいです。

どうしてもできなかった場合は郵送で送ります。

結婚は家族と家族の付き合いですから、
そこは新入りのこちらからやっていきましょう。

結婚の挨拶 まとめ

一番重要なのは、幸せになれるのかどうか?

手土産は交流する為の大事なツールです。

相手の好きなもので地元の名産品を用意して
楽しくコミュニケーションを取りましょう。

検討を祈ります!!!!

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