じゃがいもの栽培 秋植えのポイント?

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じゃがいもの栽培♪秋植えで元気に育つ2つのポイント

じゃがいもって何月に収穫するイメージがありますか?

5月~6月の初夏を想像する人が多いのではないでしょうか。

 

私も学生時代、サークルで芋ほり会なるものがあった時に

梅雨前の6月上旬にジャガイモ堀りに行った記憶が残っています。

 

そんなじゃがいもですが、実は秋植えすることもできます。

要するに年に2回も収穫ができちゃうんですよ。

 

これはやってみる価値あり!

ということで、ジャガイモ栽培で秋植えのコツをご紹介します♪

 

じゃがいもが自家栽培に向いている理由

まず、じゃがいもは栽培が簡単です。

気候が良くない低温地でも良く育ちます。

 

栽培期間も2~3ヶ月と短いので飽きっぽい人でも大丈夫です。

少し気を付ければ害虫や病気にも強いです。

 

植えつけの際に「種イモ」を植えるのですが、

種イモ1つに対して1.5倍の収穫量になります。

 

どうですか?ワクワクしてきませんか^^?

 

では、じゃがいもを秋植えするポイントを見ていきましょう♪

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秋植えのポイント

・秋植えの場合、種芋を切ると腐りやすくなるので

小さい種イモをそのまま植えましょう。

 

気温が高いと腐る原因になります。

残暑が厳しいならば、少し時期をずらしましょう。

 

この2つに気をつければ、

通常の育て方と一緒で大丈夫です^^

じゃがいもを育てよう!

植えつけの準備をしよう♪

 

自家栽培に必要なものはプランター/シャベル/種イモ/土です。

プランターのサイズは大型60センチ以上で底が深いものが良いです。

 

育てやすいじゃがいもの品種は、

「メイクィーン」「男爵」「キタアカリ」などです。

じゃがいもも今はさまざまな種類がありますので、

購入する時に見比べて決めるのも楽しいですね。

 

土は植えつけの2週間前には慣らして作っておいた方がいいですが、

お手軽で簡単なのは市販の「培養土」を購入してしまいましょう。

 

土は後から足していきますので、多めに用意しておきます。

種イモの選び方が重要!

 

通常スーパーなどで売られている

食用のじゃがいもを植えても育てられますが

種イモで伝染するウイルス病を避ける為に、検査済みの種イモを購入しましょう!

ホームセンターなどで「種イモ」として売られています。

 

秋植えの場合、

種イモは35グラム前後の小さいものがおすすめです。

春植えの場合は大きい種イモを切って植えます。

しかし秋植えの場合、

切ると腐りやすくなるので小さい種イモをそのまま植えるのが良いです。

 

じゃがいもを植えよう♪

 

秋植えの時期は8月下旬から9月上旬ですが、

気温が高いと腐る原因になります。

残暑が厳しいならば、少し時期をずらすと良いでしょう。

 

収穫は11月~12月頃です。

すごく早いですよね。

 

まず種イモの準備をします。

にょきにょきと若芽を生やして準備万端の種イモですが、

若芽が集合して生えている部分は切り落とします。

 

若芽は多すぎても病気の元になりますので、

発育の良いものだけ残しましょう。

次にプランターに土を入れますが、

最初の段階では半分辺りが目安です。

 

そこに用意した種イモを並べていきます。

種イモと種イモの間隔は20センチくらいが良いです。

 

じゃがいもは連作障害を起こしやすく、一つが病気になると全滅する可能性大です。

それを防ぐためにも、間隔は十分にあけましょう。

 

軽く種イモが隠れるくらいに土をかぶせれば完了です。

 

栽培している段階で気を付けること

じゃがいもの栽培♪秋植えで元気に育つ2つのポイント

じゃがいもの育て方は簡単です。

初期段階はたっぷり水をあげましょう♪

 

後半は乾燥気味に育てますので、

お水は雨水で十分なので放っておきます。

じゃがいもが育ってくると土から顔をだします。

 

そのまま放っておくと地上に出た部分が緑色に変色してしまいますので、

土を足して埋めましょう。

この工程を2ヶ月ちょっと行えば、美味しいじゃがいもはもうすぐです。

 

自分で育てたじゃがいもの味…気になりますね^^

収穫はじゃがいもの花が枯れて、

葉や茎が黄ばみだしたことになります。

タイミングを逃すと腐ってしまうので、

天気の良い日に掘ってしまいましょう。

あとは写真に撮るなり、すぐに食べるなり…

栽培の達成感を味わってくださいね^^

 

じゃがいもの栽培♪秋植えのポイント まとめ

 

どうでしたか?

手軽に栽培できるので、ちょっとやってみたい、

と思った方には是非おすすめです。

 

秋植えのポイントは、

・種芋を切ると腐りやすくなるので

小さい種イモをそのまま植えましょう。

気温が高いと腐る原因になります。

残暑が厳しいならば、少し時期をずらしましょう。

慣れてきたら種類の違うじゃがいもを育てて味比べなんて出来たら…。

楽しい想像はつきませんね^^

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