じゃがいもの保存期間は?

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じゃがいもの保存期間は?

じゃがいもって秋になると箱で安く売っていたり、
頂き物で沢山もらったり・・・。

どれだけ保存できるかわからないから
ちょっと困ってしまいますよね。

じゃがいもを美味しく維持したいのであれば、
正しい保存法をしなくてはいけません。

そこでじゃがいもの
正しい保存法や保存期間についてご紹介します^^

じゃがいもの正しい保存の仕方

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じゃがいもの保存期間は?

じゃがいもは、正しい保存方法さえすれば、

とても長い間美味しく食べることができます。

期間で言えば、3ヶ月から5ヶ月くらい。

シオシオやヨボヨボだったり、

ドロドロとか明らかに痛んでるのは食べれませんが、
見た目や匂いに異常がなければずっと食べることができます。

とくに賞味期限のようなものはありません。

もし芽が出てしまったり、緑色になってしまったら
その部分だけカットすれば普通に食べることができます。

保存場所は?

床下や廊下など、

暗くて日陰で風通しのいい涼しい所に保管します。

とくに冷蔵庫で保存する必要はありません。

じゃがいもは日に当たると、

緑色に変色してしまいます。

緑色は毒素で食べれませんので
気をつけてくださいね。
詳しくはこちら>

保存温度は?

じゃがいもの最適な保存温度は、3~5℃!

もしこの温度が作れる場所が見つからなければ、
冷蔵庫に保存しましょう。

保存方法は?

保存する入れ物は、ダンボールでもいいですし、

紙袋や新聞紙で作った保存袋などでも大丈夫です。

後で説明しますが、かごでもいいですが、
できればじゃがいもとりんごを一緒に保存したいので
かごよりダンボールか保存袋が好ましいです。

一番いいのはダンボールに新聞紙をひいて
そこにじゃがいもを入れることです。

密閉されすぎないことが大事。

密閉されているビニールはNGです。

ポイントはりんご!

りんごはダンボールなどの中に

じゃがいもと一緒に入れておくと芽が出にくくなります。

りんごはじゃがいもと一緒に保存すると、
エチレンガスという炭化水素を発生させ
じゃがいもの発芽を抑えてくれます。

りんごは一個まるまんま!

これをするだけで、
本当に芽が出にくくなるのでお忘れなく♫

じゃがいもは冷凍保存に向かない

じゃがいもは冷凍保存すると、
水分が抜けて不味くなってしまいます。

もし冷凍したいのであれば、
茹でたり蒸したり、マッシュポテトにしたり。

スーパーの冷凍コーナーで売っているような
状態にしてから冷凍保存しましょう。

切ったじゃがいもも、
もし保存冷凍させたいならマッシュポテトなど
調理してから保存しましょう。

めんどくさくても
生で水にさらしたままではだめですよ。

知ってる?甘くて美味しい越冬じゃがいも

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じゃがいもの最適な保存温度は、3~5℃とお話しましたが、
実はこの環境でじゃがいもを保存し続けると、
デンプンが糖分に変わり甘味が増します。

たまにレストランなどで、
越冬じゃがいもというのを見たことありませんか?

これはひと冬3~5℃で保存されて、
冬を越したじゃがいものこと言います。

つまり収穫されてから3ヶ月は経っています。

じゃがいもは、
正しく保存すればこれくらい日持ちしますし、
寝かすと美味しくなるということですね。

特に甘味の増した越冬じゃがいもで作る、
煮物や蒸しいもは最高ですよ^^

じゃがいもの皮が簡単にレンジで剥ける方法>

わたしは地元が北海道で、
秋になると大量のじゃがいもが我が家にやってきて、
春くらいまではそれを食べ続けていました。

大好きなじゃがいも頻繁に食事に出てくるので、
なんて幸せなんだー♡
と子供ながらに思っていました。

安いうちにたくさん買っておけば、
お財布にも優しいですしおすすめですよ^^

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