引っ越しの挨拶。失敗しない粗品選びの3つのコツ

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 引っ越しの挨拶回り!失敗しない粗品選び3つのコツ

引っ越しって一生にそう何回もあることじゃないですけど、

いざその時になって色々と粗品で悩みたくはないですよね。

今住んでるお宅でお世話になったご近所さんの分、

今度引っ越す先でご近所さんに配る分、

前もって準備しておかないとえらいことになります^^;

 

引っ越しが決まったら前もって粗品を用意しておくのがベスト。

そのためにも「どんな粗品を上げたらいいのか」「どこで買ったらいいのか」

しっかりと把握しておきましょう。

 

私が紹介する3つのコツさえ押さえておけば

きっと相手の方にも喜んでもらえますよ^^

失敗しない粗品選びの3つのコツ

引っ越しの挨拶回り!失敗しない粗品選び3つのコツ

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その1 お返しを考えなくていいものを選ぶ。

その基準は金額です。

人ってやっぱり他人から極端に高額なものを送られると

かえって受け取りにくくなってしまいます。

 

なので金額が500円から1000円くらいで選びましょう。

 

これくらいなら贈られる方も気兼ねなく受け取れますしお返しを考えなくていいですね。

近所のスーパーやギフトショップで選んでみてください。

500円くらいからでも良いものが置いてありますよ。

 

もし気になるものが無くても大丈夫です。

その時はインターネットショップで探してみてください。

最近はネットショップでも色んなギフトを手ごろな値段で扱ってます。

種類豊富で手頃な値段でのしもつけてくれるネットショップ

 Ideal-Gift

その2 使用期限を気にしなくていいものを選ぶ。

 

どんなに良い贈り物でも使用期限が短いものはやめましょう

早く使わなくちゃ、と相手方に気を遣わせてしまいます。

ではどんなものがいいかというと

前のお宅や今度引っ越す地域がファミリー向けの地域なら、

洗剤

新商品のお試しで小袋で売ってあるもの、またはギフト。

地域指定のゴミ袋

行く先にお子さんがいるなら小さいのがいいですよ。

 

ジップロック

使ってないお宅はいないのでは?

入浴剤のギフト

自分ではなかなか色んな種類は買いませんが、もらうと気分が上がりますよね。

サランラップ

これも使わないお宅はないでしょう。主婦の必需品です。

保湿ティシュ

定番以外で考えている方はオススメです。

自分では買わないけどシリーズですね。

タオル

定番ですが、良い生地を使ったものがギフトで500円ほどで売ってます。

そうめんなどの乾麺

日持ちしますし気軽に食べれるのでいいですね。

 一人暮らしの場合は?

アパートなど1人暮らしの方が多い地域なら、クオカードや商品券などが失敗しないです。

自分の好きな時に好きな物が買えますからね。

 

けどクオカードや商品券を1枚はい、と渡すのは少し味気ない気がしますけどね^^;

 

気になってしまう人は指定ゴミ袋や洗剤やタオルを贈りましょう。

単身の方にもきっと喜んでもらえます。

ちなみに私がしてしまった失敗はというと^^;

柔軟剤(香りは人それぞれ好みが分かれる)

食べ物や飲み物(人によって好き嫌いがある)

とかですねー。

自分の感覚とは違うので難しいです。

共通するのは「消耗品」が良いってことです。

その3 ”のし”を付けて名前を覚えてもらう

 

名前を覚えてもらうことは、

その後のご近所付き合いでとても大事なことです。

 

挨拶するときに名乗るとは思いますけど

人は意識してないと時間が経つほど忘れてしまいます。

 

”のし”に名前を書いておくことで、

あー。〇〇さんだった。となるわけです。

 

お店で粗品に”のし”を付けてもらうときは、担当の人に「引っ越しの挨拶で」と伝えましょう。

そしたら”のし”を付けてもらえます。

自分で付ける人も堅苦しく考えず気軽にやってみましょう。

のしの書き方を簡単にご紹介しますね^^

 

のしの書き方ミニ講座

 

”のし”の表側の上の部分に御挨拶または粗品と書きます。

どちらでもいいのかと言うとそうではありません。

旧居でお世話になった方には「粗品」。
新居のご近所さんには「御挨拶」と書きます。

そしてのし紙は「白赤の蝶結び」の水引のものを使います。

最後に下の空白にご自分の苗字を書いて完了です。^^

以上が粗品選びの3つのコツです。

 誰だってせっかく物を贈るなら

相手が喜んでくれるに越したことはないですよね^^

 

この3つのコツを踏まえて粗品を選んでみてください。

 きっと今後ご近所さんと良好な関係を築いていけますよ。

余談なんですが、

私が最初に引っ越しをした時はダメダメで、

引っ越し業者が帰った後にすぐ段ボールを開けて片づけを始めちゃったんです。

 

粗品自体も用意してなかったので

結局気まずくなって行かなかった思い出があります^^;

粗品など早くから用意できるものは、

出来るだけ早めに用意しておくといいですね。

引っ越しの挨拶。粗品選びのコツ まとめ

粗品を選ぶときは

「金額」「消耗品」「使用期限を考えなくていい物」

この3つに絞って考えてください。

 

そして引っ越しの日までに余裕をもって用意すること。

今後長く付き合っていく人たちですので、

きちんと挨拶して良好な関係を築いていきましょう^^

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