ガーベラの育て方!室内のポイントは?

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ガーベラ

明るい花色のガーベラは、
大きく開くお花がとっても華やかで人気がありますね。

赤、オレンジ、黄色、ピンクといった
暖色の花が多いのも特徴です。

ガーベラは丈夫ではありますが、

室内でお花をきれいに咲かせるのは少々難しいと言われています。

鉢植えよりも切花を購入される機会の方が
多いのではないでしょうか。

でも、大丈夫♪

室内でもガーベラを上手に育てる5つのポイントをご紹介します^^

室内で元気に育つ5つのポイント

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①鉢植えに合った品種を選ぼう♪

ガーベラ

お花屋さんで売られている茎の長いガーベラは、
室内で上手に育てるのが難しいといわれています。

なので茎の長いガーベラを鉢植えに合った品種のものを選びましょう。

鉢植えに合った品種は、矮性種と呼ばれるものや
高性品種と呼ばれるものです。

矮性種は基本種に比べて背丈が低くいのが特徴です。

高性品種は家庭園芸用に病気や害虫に強く
育てやすく改善された品種です。

代表的なものに「ガルビネア」や
「ガーデンガーベラ・エバーラスト」などがあります。

育てやすい「ガルビネア」や「ガーデンガーベラ・エバーラスト」

育てると失敗が少なくなりますよ。

ガーベラを種から育ててみたい!>

②お水をあげすぎないこと♪

ガーベラの水やりは「あげすぎない」ことがポイントです。

鉢の表面の土が乾いてから、を目安にするとよいでしょう。

口の細いジョウロなどを用意して、ガーベラの根元を中心に。

お花や葉っぱに水がかかりすぎると、
腐ってしまうことがあるのでゆっくりやさしくお水をあげてくださいね♪

水はけを良くしておくことも大切です。

湿度が高く常に湿っている状態では、
根腐れしやすくなりますので気をつけましょう。

③日当たりのよい場所で♪

ガーベラは日当たりの良い暖かい場所に置いてあげましょう。

アフリカが原産ですので、

できるだけ日光に当ててあげると元気に育ちます。

日光が不足すると、元気がなくなりクタッとしてしまいます。

また、お花の色が薄くなったりまだらになったりします。

お水と日光は、
ガーベラに限らずお花を育てるときの重要ポイントです。

一日の半分はお日さまの光の当たる場所に
置きましょう。

④あれ?枯れちゃったの?と思う前に♪

ガーベラ 室内 育て方

ガーベラは、寒さに弱く冬は葉が枯れてしまいます。

けれど、お水と日光があれば春にはまた新しい葉っぱが育ち、
お花も咲かせてくれる多年草です。

枯れてしまった!と思って片付けたりせず、
適度な水遣りと日光浴をさせて暖かい季節を待ちましょう。

⑤植え替えはマスト♪

ガーベラの育ちが悪くなる原因の一つに、
「根づまり」があります。

根が太く長く伸びて育つガーベラは、
鉢の中で根がいっぱいに広がって、
「根づまり」を起こしやすいのです。

「根づまり」になると、水や養分をうまく吸収できなくなり、
生育不良となってしまいます。

ポットで購入された場合は、お花が終わったらすぐにでも、
一回り大きいサイズの鉢を用意してあげるといいですね。

植え替えの時期の目安は、お花の咲いていない時期です。

気温が低すぎると新しい鉢になじみにくいので、
10℃以上ある3月から4月にかけての時期か、
お花の終わる9月ごろがベスタタイミング!

毎年植え替えてあげると、
ガーベラの株も長く元気でいてくれます。

植え替えの方法♪

スクリーンショット 2015-01-29 18.50.47

まずは、鉢からガーベラの株を丁寧に取り出します。

根がちぎれたりしないよう、そっと優しく扱ってくださいね。

私は焦りすぎて失敗してしまったことがありますが^^;

枯れてしまった葉っぱは取り除きます。

病気になっていたり害虫の被害を受けている葉っぱも、
同じように取り除きます。

根についている土は、半分ほど残しても大丈夫です。

植え替える鉢は、一回り大きいものを用意してください。

深く植えてしまうと、ガーベラの株の下のほうにある芽も
土の中に入ってしまうことがあります。

根が腐る原因になるので、
芽は土の中に入らないように気をつけましょう。

元気なお花を咲かせるために、リンが多く含まれている
お花用の液体肥料などで追肥します。

私もガーベラのブーケをいただいたことがありますが、
存在感のあるお花が素敵ですよね。

ガーベラは、お部屋の中をぱあっと明るくしてくれます♪

そんなガーベラを室内に置ける鉢植えで
長く楽しめたら嬉しいですね。

皆さんもぜひきれいなガーベラを咲かせてみてください♪

ガーベラの上手な育て方まとめ♪

水をあげすぎないで、十分に日光にあてること!

年に一度は根づまりをさせないためにも
植え替えをしましょう。

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