団地に入居するコツは?

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団地へ入居したい!知っておきたい種類と条件

団地というとだいたいの間取りも同じで、

一般的な物件より少し家賃が安めといった印象ですね。

そのため団地は意外と人気の物件です!

団地に入居するためにも団地の種類や条件といった

基礎知識をしっかり頭に入れておきましょう。

そして団地入居の基礎知識やコツ。

一人暮らしの入居方法をご紹介していきますね^^

 

 

団地には種類がある?

 

一口に団地と言っても調べてみると、いくつかの種類があります。

県営団地、市営団地、都営団地などなど。

 

何が違うのかよく分からないと言う人も多いとは思いますが、

大きな違いは「どこが運営しているか」です。

 

県営団地なら都道府県が、市営団地なら市町村が、

都営団地なら都が、それぞれ運営している賃貸住宅です。

 

それらをまとめて「公営住宅」と呼びます。

 

公営住宅は住宅に困っている比較的所得が低い人の為に、

安い家賃で貸すことを目的とする賃貸住宅です。

団地の家賃はどのくらい安いの?

 

安い家賃を売りにしている団地ですが、

実際はどのくらい安いのでしょうか?

 

団地の家賃は一般の賃貸物件に

比べると割安なのが特徴です。

 

これは入居者の所得で決まる為、

収入が少ないほど安い家賃で借りることができます。

 

しかし、毎年所得のチェックが入りますので、

収入が上がれば家賃が上がる可能性もあります。

 

なので、相場は特に決まっていません。

団地に入居するには条件がいるの?

 

家賃を安く済ませたい人には好条件の団地ですが、

実は誰でも入居できるわけではありません。

 

団地に入居するにはいくつかの条件を満たしている必要があります。

 

  1. 現に同居している、または同居しようとする親族があること(入居申込日から3ヶ月以内に結婚する婚約者も含む)

 

  1. 現在、住む場所に困っていることが明らかなこと

 

  1. 入居者本人または、同居しようとしている親族が暴力団員ではないこと

 

  1. 収入基準に合うこと

保証人も必要なので、

全部を満たすことが出来なければ、応募すらできません。

 

また、応募者が多い場合は抽選になりますので、倍率はかなり高いです。

独身者は団地に入居できるの?


独身者ももちろん入居できないわけではないのですが、

独身者用に作っている間取りは少なく、

そして一定の条件を付けている団地もあるようです。

・50歳以上のかた
・身体障害者福祉法による身障者のかた
・戦傷病者特別援護法による戦傷病者のかた

など。

なかなか限定されてしまっていますが、

普通に募集している時もあるようなのでどうしても団地!という方は、

団地並に安い物件もあるのでこまめに不動屋さんを見に行くといいですよ。

あと、雇用促進団地(市営住宅)というものが、

単身者向けが多いという噂があります。

覗いてみてはいかがでしょうか?

団地入居するコツ!

団地へ入居したい!知っておきたい種類と条件

競争率の高い団地入居ですが、入居するコツはあるのでしょうか?

 

団地に住んでいる知り合いがいるのですが

コツを聞いてみても「運」「タイミング」だと言います。

 

それはそうなのだろうが…

これでは参考にならないので詳細を聞くと

人気の高い間取りがあります。

 

それを避けるようにすると、割と空きがあるみたいです。

知人は始め3LDKを希望していましたが、抽選で落ちました。

 

次は2DKにしたところ空きがあったそうです。

入りたい団地の人気の間取りを調べるが良さそうですね!

そして、先着空家物件を狙うのも良い方法です。

 

団地には、抽選のある新築物件と、

古い部屋が空いていれば即入居できる先着空家物件があります。

 

先着空家になっているものは古い建物が多いのは事実です。

 

しかし、味があり、収納も広く、

家賃が格段に安いことが多いのも事実です。

 

団地の場合、リフォームもしているのでちょっと古いくらいなら快適に住めます。

 

その代わり、必ず自らの目で見学をしてから入居するのをお忘れなく。

UR物件を視野に入れるのもあり

 

団地への入居は倍率が高く難しいのであれば、

団地の種類のひとつにUR物件というものがあります。

 

UR物件とは都市再生機構が管理する賃貸型住宅です。

UR物件のメリットは以下の通り。

 

・礼金不要

・手数料不要

・更新料不要

・保証人不要

 

こんなに不要があると、とてもお得な気分になりますね。

設備・広さ・環境を重視しているので、良質な住宅である保証があります。

間取りもシングルからファミリー向けまで幅広く、とても豊富です。

入居条件はありますが、団地に比べると入りやすいのが特徴です。

 

  1. 日本国籍であること。また、UR都市機構の定める資格のある外国人であること
  2. 入居者本人の毎月の平均収入がUR都市機構の定める規定額以上、または貯蓄額が一定金額以上であること

 

この「UR都市機構の定める規定額」ですが、

申し込みを希望する物件家賃の4倍または、33万円

 

申し込みを希望する物件家賃が20万を超える場合は

一律40万円となっています。

 

独身者の場合は25万円で、

希望する物件家賃が20万を超える場合は一律40万円というのは一緒です。

 

デメリットとしては、

民間の賃貸物件に比べてしまうと割高になってしまうことです。

 

良質な住宅である保証があるので、

少し割高になってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。

 

UR物件であれば、

家族でも一人暮らしでも条件を満たしていれば入居できます

 

こちらは抽選ではなく、空きがあれば先着順で入居が可能ですよ^^

団地へ入居したい!まとめ

 

・団地は比較的所得が低い人の為に、

 安い家賃で貸すことを目的とする賃貸住宅。

 

・所得が低い程、安値で入居できるが、抽選の場合が多い。

 

・絶対に入居したいなら先着空家物件を狙うのがおすすめ!

 

・団地に比べると入居しやすいUR物件を視野にいれてみるのも良し!

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