コインランドリーの乾燥機。最適な時間と料金は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント

普段からお世話になることの多いコインランドリー。雨の日が何日も続いちゃうと、溜まりに溜まった洗濯物をコインランドリーの乾燥機へ丸投げしちゃいますよね^^

けれど洗濯物の量や種類は毎回変わりますし、一体いくら使えば完全に乾くのかいつも悩みませんか?今回はコインランドリーの乾燥機を使ううえで、最適な乾燥時間と注目するポイントをいくつか紹介していきます。今後利用するときの参考にしてくださいね^^

スポンサーリンク

もう生乾きさせない!最適な乾燥時間とは?

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント5

皆さんの地域の乾燥機は何分でいくらですか?私のところは10分100円、もしくは12分100円です。

仮に洗濯物がジーンズやスウェット、パーカー、厚手のタオルなどの場合、生乾きせずに乾燥する時間は45分から50分です。逆に薄手のものや乾きやすいジャージのようなものばかりであれば、30分もあれば乾きます。

そしてすでに生乾きの洗濯物は10分もかければ乾きます。実際に試してみました^^

洗濯物を上手に乾かすコツは、まず乾きやすいものと乾きづらいものを分けること!もちろんこれは乾燥機に書いてある適正な洗濯物の量を守った上での話です。

コインランドリーで乾燥するときに気をつけたいコト

乾燥機に記載されている適正量守ろう!

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント6

参照:http://www.fujitaka.com/

あの適正な量というのは、営利目的で決めたわけではなくて、乾燥機の撹拌の性能を考慮した結果なんです。どういうことかというと、コインランドリーの乾燥機は、グルグルと回りながら乾燥させますよね。

そしてドラムの中に開いている穴から温風を出して、撹拌している洗濯物に熱風をまんべんなく当てているんです。

なので、あの適正ラインを超えてしまうと、撹拌がされにくくなって乾きムラが出てしまう、というわけなんです^^;なので適正量を守られたほうがいいです。結果的に生乾きの衣類を選別して、また乾燥させないといけないので二度手間になってしまいます。

もし洗濯物が多くて店内が混み合ってないのであれば、乾きにくいものと乾きやすいもの、みたいに2台にわけることをオススメします。あと良くいわれている、テニスボールを一緒に入れる方法も効果的ですよ。

 

 乾燥は時間をかけすぎると生地が傷むので注意!

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント7

皆さんは乾燥させるのを重視するあまり、生地が傷んだり、縮んだりした経験がありませんか?乾燥機にかけるとどうしても生地が傷んだり縮むリスクがあります。

今の洋服はその点を改善したものも多く出回ってますが、出来ることならリスクを最小限に抑えたいとこです。その方法ですが、それは乾燥時間を短くすることです。

え?って思われるでしょうけど、あえて生乾きにすることで生地が傷みはじめる前に回収出来ます。縮むことを回避することは難しいですが、生地が傷むことはこの方法で回避できます。

回収した生乾きの服は家に持ち帰って干してください。どうしても縮むもの嫌な人はワンサイズ上のサイズを購入するのをオススメします。

 ニット、ウール系の乾燥は単品で!

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント3

ニットやウール系の洗濯物を、他の洗濯物と同じ乾燥機に放り込むのは致命的です^^;どうすればいいのかというと、温度調節が可能な乾燥機を使います。そして必ず低温で乾燥させて下さい。

中温、高温だと間違いなく縮みますし傷みます。最寄りのコインランドリーに温度調節できる乾燥機がない場合は、そこではニット系の乾燥は控えるほうが無難ですね^^;

梅雨や花粉の時期にもコインランドリーよりも、乾燥機があると便利です。意外と安く購入できるので、コインランドリーの乾燥機より割安です^^↓↓

静電気を抑える豆知識

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間と注目するポイント4

乾燥機にかけたあとの洗濯物をさわると、静電気に悩まされることがあります。これは、コインランドリーにもよると思いますがリンスシートで防ぐことが出来ます。究極の方法は薄いゴム手袋をして、取り出し、たたんだ後、ポリ袋などに入れて持ち帰ることですね^^

コインランドリーの乾燥機。最適な乾燥時間 まとめ” 

いかがでしたか?

まず、可能であれば乾きやすいものと乾きづらいものを分ける。乾きやすいものなら最適な乾燥時間は30分。乾きにくいものの最適な乾燥時間は45分から50分。ニット、ウール系は温度調節が可能な乾燥機で、必ず低温で乾燥させる。

 

生地を傷ませたくない場合は、乾燥時間を短くして、家で干して最後まで乾燥させる。静電気を防ぐにはリンスシートを使用するか、自前のゴム手袋などでポリ袋にまとめる。

 

今後のコインランドリー使用時に役立ててもらえたら幸いです^^

スポンサーリンク
《rakuten》
《rakuten》

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
《rakuten》