バーベキューの野菜の下ごしらえは?

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バーベキューで人気の野菜と下ごしらえ

みんながバーベキュー

 

出来れば下ごしらえをバッチリして、

現地ではラクラク過ごしたいですよね^^

 

やっておいたら超楽チン!

 

バーベキューの野菜の下ごしらえや準備をご紹介します。

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バーベキューで人気の野菜と完璧下ごしらえ♫

まず野菜を用意します。

 

近所や自分の家で採れた野菜や、

無農薬があると更にいいですね。

 

下ごしらえした野菜はタッパーに入れてもいいですが、

小さなキッチン袋に野菜別、用途別にまとめて

入れるのがおすすめです。

 

用途別ならすぐ使えますし、

キッチン袋は帰りは荷物が少なくなってラク。

 

ゴミがでた時にも使えます。

 

ジップロックならお持ち帰りにも。

バーバキューで人気の野菜と下ごしらえ

 

玉ねぎ

大きい玉ねぎなら、輪切りに。

あと焼きそばに使うなら、別で薄切りに。

 

もし小玉ねぎがあるなら、

皮を剥かずに上下を落として、

十字に切れ込みを入れます。

 

それをアルミで包んで炭で10分程度焼きます。

 

甘くてホクホクしてて美味しいですよ。

 

味付けは塩こしょうもしくはタレで。

ピーマン

くし切り。

8分の1くらいの大きさが、ベストだと思います。

ヘタと種を取って、半分の半分の半分に。

ししとう

これは洗っておけばOKです。

特に下ごしらえはいらないです。

とうもろこし

塩茹で、もしくはレンチンしてから、

3センチから5センチくらいの幅でぶつ切り。

 

この幅は好みによります。

 

炭で温めてから食べると美味しいです。

あともし皮がついたものが手に入ったら、

皮まんま炭の中に入れて真っ黒になるまで焼きます。

 

皮が炭の様になるまで焼いたら、

水に入れ炭になった部分を取り除きます。

 

焼きなすと同じ要領で。

 

茹でるより濃厚で、

香ばしくて美味しいですよ。

 

北海道で採れたてのトウモロコシで

やった時感動しました。

アスパラ

お尻の硬い部分を切って、

ピーラーなどで根元の方のスジの硬い部分の皮を剥きます。

 

それか5センチ幅にカット。

 

真っ直ぐ切ってもいいですし、

斜めにカットしてもいいです。

 

普通に網で焼いても美味しいですが、

アルミ皿の上でバター醤油で焼いても絶品ですよ。

かぼちゃ

長さ5センチ・厚さ2、3センチ程度の薄切りに。

 

これくらい薄ければ心配ないと思いますが、

火の通りが心配な方は、

レンチンしていくと焼き上がりの失敗が少なくなります。

 

網の上でチーズ焼きしても美味しいですよ。

 

あと中をくり抜いて、

丸まんま一個かぼちゃを使って

かぼちゃプティングにしてもサプライズ感があって喜ばれます。

じゃがいも

厚さ2、3センチの薄切りに。

 

そして水に15分くらいさらして、

その後水気を拭き取ります。

 

かぼちゃ同様、レンチンしていくと

焼き上がりの失敗が少なくなります。

もしくは皮をつけたまま洗って、

丸まんまアルミホイルで包んでおきます。

 

現地で炭に入れて焼き芋にしても

美味しいですよ。

 

もちろん、バター必須で♫チューブバターが便利。

とろけるチーズも最高です。

スライスたジャガイモとベーコンをアルミに包んで行って、

網にそのまま載せて、バターと塩コショウ。

 

ジャーマンポテトもおすすめです。

ナス

切って行くと変色しやすいので、

そのまま丸ごと持っていきます。

 

現地で何箇所かナスに串で穴をあけ、

ホイルに包むかそのまま焼きましょう。

 

焼けたら皮をむく(向きにくい時は水に晒す)と

焼きなすの完成!

 

醤油をたらすと激ウマです♫

さつまいも

洗って丸まんまホイルで包んで、

炭で30分くらい。

 

ホックホクの焼き芋の出来上がり。

 

食べやすい大きさに切って包んでもOK。

 

スライスするときは、

水に晒してください。
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ちょっと変わり種

 

ニンニクとキノコののホイル蒸し

お家でニンニクとキノコをホイルで包んで持っていきます。

現地でそのまま網にのっけてもいいですし、

バターを入れて焼いても美味しいです。

 

味付けはポン酢や、バター醤油、ゆず胡椒がおすすめ。

野菜で串物

焼き鳥くらいの長さのの竹串に、

ウインナー・玉葱・ピーマン・プチトマトのベーコン巻き・

うずらのベーコン巻き・もちチーズベーコン巻きなど。

 

好きなように巻いておきます。

 

お酒のつまみにもなりますし、

ちょっと料理した感じも出ていいですよ。

あとは大きい串に豪快に野菜を刺して、

味噌やチーズをのせて焼くと美味しいです。

ニンニクの丸揚げ

ニンニクとオリーブオイルとアルミ皿でぐつぐつ煮るだけ。

もしくは、ニンニクとごま油。

 

どちらも下ごしらえいらずで、

とっても美味しいです。

 

みんなで食べればにおいだって怖くないw

チキンライスボール

市販のピラフやチキンライスにチーズを入れて、

丸くおにぎりにします。

 

軽く焼いて食べると、チーズがとろけて美味しいです。

肉巻きおにぎり

割ってないわりばしに持つ部分を残して、

塩ゴマを混ぜたご飯をきりたんぽみたいにくっつけ、
下ごしらえします。

あとは現地で薄豚バラ肉を巻きつけて焼くだけ。
焼い肉のタレをつけながら、

軽く焦げ目がつくまで炙れば出来上がり。

2、3回繰り返すと更に味が濃くなります。

チーズや青しそを巻いて焼くのもオススメです。

プロのバーベキューレシピ♫

野菜の食べ方ワンポイント

野菜は焦げ付いたり、生焼けになりがち。

 

できればお肉と焼かずに、

アルミ皿やアルミトレーの中で焼くと失敗も少なくなります。

 

塩胡椒でも、焼肉のタレでもお好みで。

 

焼きムラはアルミなどで工夫して、

カピカピ野菜を防ぎましょう。

とことん下ごしらえ♫

お米も研いで下ごしらえ

炊くお米も家で研いで持っていくと、

現地で洗う手間が省けます。

 

きちんと計量することも忘れずに。

 

焼きそば用の野菜袋を作る

玉ねぎ、人参、ピーマンなどで色々な野菜を混ぜて、

焼きそば用の野菜袋を作っていくと現地で楽チンですよ。

 

玉ねぎは、2センチ幅の薄切りに。

人参は、火が通りにくいので厚さは出来るだけ薄い短冊切りに。

ピーマンは、2センチ幅の薄切りに。

もやしとお肉を加えても美味しいですよー。

野菜の下ごしらえはした方がいい?

お家で下ごしらえしていくのが一番楽ではありますが、

バーベキューする人数が多いと用意が大変。

 

そんな時は、みんなでわいわいしながら

野菜も肉も用意していくのがおすすめ。

 

手際よく用意している人を見ると見直しちゃいますし、

楽しみが増えます。

あと野菜も本当は切りたてが鮮度が良くて美味しいです

野菜の量はどれくらい?

肉は1人300グラムが目安ですが、

野菜はなんとなくわかりにくいですよね。

 

だいたい野菜は1人100グラムから200グラムくらい。

10人前の目安だと、

・カボチャ……4分の1個

・人参……1本

・ジャガイモ……3~4個

・ナス……2~3本

 

焼きすぎなければ、

余っても持ち帰って食べれるので

真剣に考えすぎなくてもいいかもしれません。

人気の野菜と、下ごしらえ♫ まとめ

現地で楽チンで過ごしたいなら、

やっぱり下ごしらえが大事!

現地で包丁がいらないように考えながら、

とことん切っていっちゃいましょう♫

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